芝浦田町スポーツ整骨院・はり治療院

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交通事故で腰の骨を骨折 70代 女性

半年前に車との交通事故で、腰の骨を骨折し、2か月入院、
3か月のコルセット固定。

初診時、歩くのが腰が痛く、起き上がり動作が非常にしずらいとのこと。
前屈が、ほとんど出来ない状態だった。

はりで、骨折した周囲の血行を良くし、周囲の筋肉をゆるめる。

コルセット固定により、骨折した上下の背骨と骨盤の固さがあったので、関節調整。

腰の前屈・回旋運動を促進するようにPNFなどリハビリ(運動)を施す。

一か月治療後、歩行時の痛みは消失し、前屈は手の指先が床まで着くまで回復。

交通事故で、骨折やむち打ちなどをした方は、後遺症に悩まされることが多くあります。

それは、衝撃により背骨や骨盤の関節の遊びが消失し、正常な動きができず、それをかばって、変な動きを繰り返すことが原因です。

この方のように、骨折など外傷があった場合は、鍼で血流を改善し、周囲の筋肉をゆるめると効果のある方が多いです。

また、周囲の関節の遊び(クッションのようなもの)を回復させることも重要です。長期間運動を制限された方は、正常な動きに戻すためのリハビリ(運動)も非常に重要になります。けがの場合は、可能な範囲で少しでも早くリハビリを行うことが、早期回復のポイントになります。

ただ、やみくもに動かす訳には行きませんから、早くリハビリを行える状態にする(動かせる体にする)ことを考えて、施術しております。

   

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