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【学会参加報告】日本ペインクリニック学会 第60回学術集会で院長の新盛が発表してきました

目次

2026年7月9日(木)~11日(土)に国立京都国際会館で開催された「日本ペインクリニック学会 第60回学術集会」にて、当院・院長の新盛が演題(ポスター)発表を行いましたのでご報告いたします。

ペインクリニック学会とは?

ペインクリニック学会とは、「からだの痛み(ペイン)」を専門に治療・研究する全国の医師や医療従事者が集まる学術集会です。

京都の国立京都国際会館にて 非常に自然豊かな会場でした

麻酔科医をはじめ、当院の治療でも関わりの深い腰の専門医(脊椎外科医)や整形外科医、脳外科医、さらには看護師、理学療法士、薬剤師、心理士など、多くの専門職が連携しています。

今回の学会参加・発表の目的

当院が今回の学会に参加し、発表を行った目的は大きく3つあります。

  • 治療のヒント・解決の糸口になること

    当院が取り組んでいる治療方法を一つのリファレンス(参考例)として提示することで、原因が分からず悩んでいる他の治療家の先生方や、その先にいる患者さんの問題解決の糸口になることを目指しています。

  • 客観的な評価と検証

    日々の臨床や研究データを専門家が集まる場で発表し、鋭い質問や指摘を受けることで、自分たちだけでは気づけなかった課題や論理を見つめ直し、治療の精度をさらに高めます。

  • 知見の共有と業界への貢献

    私たちが得た最新の知見やデータを共有し、同じ分野の仲間や研究者コミュニティに提供することで、医療・治療界全体の発展に貢献することを目指しています。

    発表の様子

学会参加・発表をすることの意義(これからの治療への活かし方)

今回の学会では、栃木県で開業されている鍼灸の先生や、当院の日常の臨床でも非常に接点が多い「脊椎外科(腰の専門医)」の先生方と直接、有意義な意見交換を行うことができました。

他分野の専門医や同業の先生方とディスカッションを重ねることは、当院の治療の客観性を高め、より安全で効果的なアプローチを患者さんへ提供するための重要な財産となります。

原因のわからない痛みや、長引く腰の痛みに悩む患者さんへ、少しでも質の高い良い治療を提供できるよう、これからもスタッフ一同、日々の臨床と研究に研鑽を積んでまいります。

体の痛みや不調でお悩みの方は、ぜひお気軽に当院にご相談ください。

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